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カテゴリー:少年事件

親権者の子に対する監護教育権と医療行為への同意

親権者は、子供の利益を図るために子の監護及び教育を行う権利を有し、また、義務を負う(民法820条)ところ、この監護教育の権利・義務に基づいて子に対する医療行為について同意する権限が認められると考えられていますが、親権者の […]

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2017年6月23日 公布された法令に関するお知らせ

〇農林物資の規格化等に関する法律及び独立行政法人農林水産消費安全技術センター法の一部を改正する法律(平成29年法律 第70号) 〇国家戦略特別区域法及び構造改革特別区域法の一部を改正する法律(平成29年法律 第71号) […]

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2016年12月14日 公布された法令に関するお知らせ

ストーカー行為等の規制等に関する法律の一部を改正する法律(平成28年法律 第102号)   官民データ活用推進基本法(平成28年法律 第103号)   再犯の防止等の推進に関する法律(平成28年法律 […]

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被害者等による少年審判の傍聴

 少年審判は非公開が原則とされていますが、少年法の改正で一定の事件につき被害者等による傍聴が認められるようになっています。  故意の犯罪行為、刑法211条の罪(業務上過失致死傷罪)、自動車の運転により人を死傷させる行為等 […]

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子供の手続き代理人制度

 平成27年8月19日付け新聞が、離婚に伴う親権争いなどにおいて子供の意見を代弁する弁護士の選任が有効なケースを全国の家庭裁判所に伝え、活用を促す方針を最高裁判所が決めたと報道しています。  子供の意見を届けやすくするた […]

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薬物乱(濫)用に対する規制の強化

 覚醒剤、大麻、向精神薬等の規制薬物と同様の薬理作用を有する危険ドラッグにより健康被害や他者に対する危害が発生していることを受けて、医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律の一部を改正する法律が平成 […]

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児童ポルノの所持・提供等と児童の権利の擁護(児童ポルノ禁止法)

 児童ポルノに対して有効な規制をするという見地から平成11年に「児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律」(児童ポルノ禁止法)が制定されましたが、この法律の改正法(児童買春、児童ポルノに係る行為 […]

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少年の再非行防止のための取組や適切な処遇の実施

 昭和24年に制定されて以来、少年院法については大きな改正は行われていませんでしたが、少年の再非行の防止に向けた取組の充実・適切な処遇の実施・社会に開かれた施設運営の推進を施策の柱として、新たな「少年院法」とこれから分離 […]

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少年の刑事事件と少年審判手続

 少年犯罪については凶悪犯罪の報道が見られる一方でその減少傾向が指摘されるなどさまざまな意見・評価が存在しますが、少年審判手続のより一層の適正化や少年の刑事事件における科刑の適正化を図るため、「少年法の一部を改正する法律 […]

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2014年6月25日 公布された法令に関するお知らせ

○児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律の一部を改正する法律(平成26年法律第79号) ○マンションの建替えの円滑化等に関する法律の一部を改正する法律(平成26年法律第80号) ○宅地建物取引 […]

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