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月別アーカイブ: 2017年2月

遺言書の検認と執行

遺言書を保管している人や遺言書を発見した相続人は、相続の開始を知った後、遅滞なく家庭裁判所に遺言書を提出してその検認を請求しなければならない(民法1004条)とされています。 検認は、遺言書の現状を確定してその偽造、変造 […]

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祭祀の主宰者の指定

相続人は、被相続人に属した一切の権利義務を相続によって承継します(民法896条)が、系譜、祭具、墳墓などの祭祀財産は相続の対象からはずされて祭祀の主宰者が承継することになっています(民法897条)。 祭祀の主宰者は、 ① […]

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会計監査人の責任

会社法2条6号所定の大会社は、会計監査人を置かなければならない(会社法328条)とされています。また、大会社以外の株式会社は、定款で会計監査人を設置することが出来る(会社法326条2項)とされています。 そして、会社法で […]

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2017年2月8日 公布された法令に関するお知らせ

〇地方交付税法及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律(平成29年法律 第1号) 過去に公布された法令に関するお知らせ 取扱分野>>立法の動向>>会社法等 【お問い合わせ先】 〒108-0072東京都港区白金一丁目1 […]

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賃金の支払いにおける全額払の原則と相殺

賃金は労働者の生活を支えるものであることから、労働基準法(労基法)は、賃金が労働者に確実に渡るようにするため賃金の支払いに関するルールを定めており、その賃金の支払いに関するルールのひとつとして全額払の原則(労基法24条1 […]

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トピックスの表示方法の変更について

日頃からひらま総合法律事務所ウェブサイトをご覧いただいている皆様に感謝を申し上げます。 当ウェブサイトホームページにおいて、毎週月曜日に更新しているCURRENT TOPICS トピックスの内容の一部をお知らせすることが […]

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