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カテゴリー:ハーグ条約

有責配偶者からの離婚請求

当事者の婚姻関係が破綻している場合、裁判によって離婚を請求することが考えられるところ、婚姻関係の破綻について責任のある側(有責配偶者)からの離婚請求が認められるのかという問題があります。 この問題に関する裁判例としては、 […]

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日本人と外国人の間に生まれた子供の国籍

子供の国籍の決め方については ①親の国籍を基準とする血統主義と ②親の国籍にかかわらずその国で生まれたものに国籍を与える生地(出生地)主義があります。 そして、日本の国籍法は、「子の出生の時に父又は母が日本国民であるとき […]

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再入国の許可・みなし再入国の許可 The re-entry permit system

 日本に在留する外国人が再び日本に入国する予定で出国するときにあらかじめ再入国の許可を得るという再入国許可制度があります(出入国管理及び難民認定法26条)。そこで、日本に在留する外国人が再び日本に入国する予定で出国する場 […]

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日本に居住する外国人夫婦の離婚- Divorce between foreign nationals in Japan

 日本に住んでいる外国人の夫婦が日本で離婚をしようとする場合、日本の裁判所を利用することが出来ますが、この場合に適用される法律(準拠法)が問題となります。  離婚の成立要件について適用される法律は、 ① その夫婦の本国法 […]

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子どもの返還や子どもとの面会交流(ハーグ条約)

外国から日本に子どもが連れられてきた場合や外国にいる親が日本にいる子どもと面会交流しようとする場合などにおいてハーグ条約の適用が問題となります。 国会においてハーグ条約の締結が承認されたことに伴って成立した「国際的な子の […]

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国境を超えた子の連れ去り等(ハーグ条約)に関する法律の成立

国際結婚の増加に伴い、その破綻に関するトラブルも増加することになりますが、このようなトラブルの中に国境を超えた子の不法な連れ去り・留置という問題があります。 そして、このような問題についての国際的なルールを定めるものとし […]

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国境を越えた子の連れ去り事案に関する相談について

日本国外から子を連れて日本に戻りたいが日本に戻るとどうなるのか、子の日本国からの渡航許可はどうなるのかといった国際結婚に伴って生じる子の問題や、日本政府がその締結に向けて準備を進めている国際的な子の奪取の民事上の側面に関 […]

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