企業の合併と買収・合弁事業に関する弁護士の役割

記事カテゴリー:ブログ, 企業法務

2013-05-21

合併と買収(M&A : Mergers And Acquisitions)や合弁事業(JV : Joint Venture)を行う際には、国内企業でも海外企業でもその法的影響を検討する必要があります。

そして、海外企業を相手とする場合、企業・事業の所在地や法律行為の履行地の法制度を検討・理解してその特徴をつかむことが重要です。

M&A等に関係するものとして、会社制度、組織再編法制・税制、株式・証券取引制度、労働に関する法制を検討することが重要です。さらに、国際私法(準拠法、管轄法、仲裁規定等)も念頭に入れておく必要があります。

M&AやJVにおいて思いがけない法的影響が生じて困難な問題に直面することがないように弁護士などの専門家が関与して企業をお手伝いすることになります。



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