調停・審判を利用する際の注意点

記事カテゴリー:お知らせ, ブログ, 個人法務

2013-11-11

   離婚や後見といった家事事件に関する調停・審判の手続きについては、従来、家事審判法が適用されていましたが、平成25年1月1日から家事事件手続法が施行されてこの法が新たな手続について規定しています。以下において、今後、調停・審判を利用する際に注意すべきと思われる点をいくつか指摘します。


   上記のような点を考慮して、今後は調停・審判の利用や手続きの進め方を検討していくことになると思います(なお、上記以外にも、電話会議による手続など重要な変更点が存在します)。


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