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CURRENT TOPICS トピックス
  • 2018.12.10  相続放棄の申述と意思表示の瑕疵

     相続人は、相続を承認するか放棄するかを選ぶことができますが、この相続の放棄につき錯誤等があった場合にその効力が否定されるかどうかが問題となります。  この点、最高裁昭和40年5月27日判決は、「相続放棄は家庭裁判所がそ […]

  • 2018.12.03  成年被後見人が他人に損害を与えた場合における成年後見人の責任

     責任無能力者が第三者に与えた損害について、責任無能力者を監督する義務を負う者が賠償責任を負う(民法714条1項)とされているところ、成年被後見人が第三者に損害を与えた場合に成年後見人がこの責任を負うかどうかが問題となり […]

  • 2018.12.01  「みなとタバコルール」マナーを守って快適なまちを実現しましょう

     港区環境美化の推進及び喫煙による迷惑の防止に関する条例で定める「みなとタバコルール」を理解し快適なまちを実現しましょう。 みなとタバコルールとは、港区公式ホームページ「たばこ対策」(外部リンク)をご覧ください。  20 […]

  • 2018.11.26  祭祀(さいし)承継者の決定

     祭祀承継者について民法897条は、被相続人が指定することができ、この指定が無い場合には慣習により定まる、慣習も無い場合には家庭裁判所が定めるとしているところ、家庭裁判所はどのようにして祭祀承継者を決めるかが問題となりま […]

  • 2018.11.19  相続放棄の熟慮期間の起算点

     民法915条1項は、「相続人は、自己のために相続の開始があったことを知った時から3箇月以内に」「承認又は放棄をしなければならない」と定めているところ、この3箇月の熟慮期間の起算点が問題となります。  この点、最高裁昭和 […]

  • 2018.11.12  不貞行為による不法行為

     不貞行為は民法上の不法行為とされるところ、どのような行為が不法行為としての不貞行為となるかが問題となります。  そこで、この問題に関する裁判例を見ると、子を妊娠、出産すること、その子の認知請求することが問題となった事案 […]

  • 2018.11.05  プライバシーの侵害の成立要件

     インターネット上の投稿などによるプライバシーの侵害が問題とされるケースが生じているところ、プライバシーの侵害の成立要件が問題となります。  この点、小説によるプライバシーの侵害が問題となったいわゆる「宴のあと事件」につ […]

  • 2018.10.31  2018 WARM BIS+ONE参加のお知らせ

     平成30年度、冬の地球温暖化対策の一つとして環境省が推進する、“暖房時の室温20℃設定で心地よく過ごすことのできるライフスタイル”「WARM BIZ」(ウォームビズ)に、ひらま総合法律事務所は参加しています。  過度な […]

  • 2018.10.29  不貞行為に基づく慰謝料請求権の消滅時効の起算点

     民法724条は、「不法行為による損害賠償の請求権は、被害者又はその法定代理人が損害及び加害者を知った時から3年間行使しないときは、時効によって消滅する」と定めているところ、不貞行為は多くの場合繰り返して継続されることか […]

  • 2018.10.22  婚姻関係が破綻していない場合における慰謝料請求

     夫婦の一方の不貞行為によって婚姻関係が破綻した場合、慰謝料の支払いを請求することが考えられるところ、婚姻関係は破綻していないが、夫と不貞行為をした相手に対し、妻が慰謝料の支払いを請求した事案に関する裁判例として東京地裁 […]

  • 2018.10.15  親権者の変更

     夫婦が離婚する場合、その一方が子の親権者になる(民法819条1項、2項、5項)ところ、子の利益のため必要があると認めるときは親権者の変更ができる(民法819条6項)とされており、親権者の変更の判断基準が問題となります。 […]

  • 2018.10.08  精神病を原因とする離婚請求と裁量棄却

     民法770条1項は、「配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき」(4号)を離婚原因として規定しているところ、当該離婚原因による離婚請求においては裁量棄却条項(同条2項)の適用がしばしば問題となります。  そ […]

  • 2018.10.01  マンションの眺望の阻害

     マンションの購入を決めるにあたって考慮した眺望に不都合が生じた場合の取り扱いが問題となることがあります。  この問題に関する裁判例をみると、大阪高裁平成11年9月17日判決は、「売主は購入希望者に対し、その売買予定物の […]

  • 2018.09.24  マンションの瑕疵と契約の解除

     マンションを購入した後にさまざまな不都合が判明することがありますが、このような瑕疵がマンションの売買契約の解除原因となるかが問題となります。  まず、マンション内で自殺があったことが判明した事案について、横浜地裁平成元 […]

  • 2018.09.19  LINE@アカウントを開設いたしました

     スマートフォンなどからでも気軽にお問い合わせをしていただけるようにするため、当事務所では、LINE@アカウントを開設し、LINEによるご相談(当事務所にご来所していただくことになります)の予約の受け付け等を開始しました […]

  • 2018.09.17  マンションの建築による景観、日照の侵害

     マンションの増加に伴い、周辺住民との間でマンションにより景観や日照が害されるというトラブルが生じることがあります。  このようなトラブルに関する裁判例を見ると、景観の保護が問題になった最高裁平成18年3月30日判決は、 […]

  • 2018.09.10  認知されていない子との間での扶養の権利義務

     嫡出でない子と父との法律上の父子関係は認知によって発生するところ、認知のない血縁上の父子の間に扶養の権利義務関係は生じないかという問題があります。  この問題に関する裁判例をみると、東京地裁昭和54年3月28日判決は、 […]

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