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CURRENT TOPICS トピックス
  • 2019.12.09  口頭弁論の準備制度としての弁論準備手続

     民事訴訟における審理は口頭弁論期日において行われますが、この口頭弁論の準備のための手続きとして弁論準備手続が広く利用されています。  この手続は、争点と証拠の整理を行うものですが、文書について証拠調べができるとされてい […]

  • 2019.12.02  第三者に対する訴訟告知

     債権者から訴訟を提起された保証人が主たる債務者に対しそのことを通知するといったように当事者が当該訴訟に参加できる第三者に対し訴訟が係属したことを通知する訴訟告知という制度があります。  告知については当事者にくわえて補 […]

  • 2019.11.25  他人の訴訟に利害関係を有する者による補助参加

     債務者が債権者から訴訟を提起された場合にその債務者の保証人がその訴訟に参加するように第三者が自己の利益を守るために他人の訴訟に参加する制度として補助参加があります。  補助参加人は、被参加人を助けて訴訟を追行することに […]

  • 2019.11.18  携帯電話に関する法規制

     スマートフォンを含む携帯電話が普段の生活に普及していますが、振り込め詐欺などで利用されるといった問題も生じており、このような問題点に対応するための法律が作られています。  まず、携帯電話不正利用防止法をあげることができ […]

  • 2019.11.11  サクラサイトによる被害

     芸能人に会うことができるなどとうたってサイトを利用させ金銭をだまし取るいわゆるサクラサイトによる被害が問題となることがあります。  この被害に関する裁判例を見ると、さいたま地裁越谷支部平成23年8月8日判決が、詐欺にあ […]

  • 2019.11.05  製造物の欠陥の判断基準

     製品事故による被害についての責任である製造物責任を定める製造物責任法は、「当該製造物が通常有すべき安全性を欠いていること」を「欠陥」として(同法2条1項)その責任要件としています。そして、その判断要素を定めている(同法 […]

  • 2019.11.01  2019 WARM BIS参加のお知らせ

     令和元年度の冬の地球温暖化対策の一つとして環境省が推進する、“暖房時の室温20℃設定で心地よく過ごすことのできるライフスタイル”「WARM BIZ」(ウォームビズ)に、ひらま総合法律事務所は参加しています。  過度な暖 […]

  • 2019.10.28  出会い系サイトに関するトラブル

     インターネットに関するトラブルの中にいわゆる出会い系サイトについてのトラブルがありますが、この出会い系サイトを規制するものとしてインターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律(出会い系サイト […]

  • 2019.10.21  製造物責任の責任主体である「製造業者等」(2019年9月30日分)

     製品事故による被害についての損害賠償責任を製造物責任といいます。そして、製造物責任法は、「製造業者等」をこの責任の主体(同法3条)とし、同法2条3項は、この「製造業者等」について規定しています。  そこで、この責任主体 […]

  • 2019.10.21  訪問購入に対する特定商取引法による規制

     消費者被害が多くみられる取引形態を規制する法として特定商取引法が存在しますが、2012年に訪問購入がこの法による規制の対象に追加されています。  そして、同法は、この訪問購入について以下のような規制をしています。 ① […]

  • 2019.10.15  投資信託の購入による被害(2019年9月24日分)

     投資信託は、投資者から集めた資金を運用の専門家が株式や債券などに投資して運用する金融商品です。  投資信託は、さまざまな資産に対して投資できる、運用が専門家によって行われるといったメリットがあるものですが、内容の理解が […]

  • 2019.10.15  FX取引に関するトラブル(2019年9月17日分)

     FX取引(外国為替証拠金取引)は、証拠金を業者に預託し、レバレッジをかけて為替変動による差金決済で外国の通貨を売買する取引です。  レバレッジにより資金の何倍もの金額で売買ができることから大きな収益を得る可能性がある一 […]

  • 2019.10.15  インターネット上の名誉毀損と真実性の証明・故意(2019年9月9日分)

     人の名誉を毀損した場合、名誉毀損罪(刑法230条1項)の成立が考えられますが、公益を図る目的で公共の利害に関する事実を適示した場合には適示した事実が真実であるとの証明があればこれを処罰しないとされています(同法230条 […]

  • 2019.10.15  過失運転致死傷罪の新設・移動

     2007年に自動車運転過失致死傷罪(刑法211条2項)が新設されましたが、この規定は2013年に自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律(自動車運転死傷行為処罰法)5条に移りました。  この規定をみると […]

  • 2019.10.07  強姦罪等の個人の性的自由に対する罪に関する法改正(2019年9月2日分)

     2017年の法改正により、監護者わいせつ及び監護者性交等罪(刑法179条)が新設されるとともに集団強姦罪及び準集団強姦罪とその致死傷罪が廃止され、また、強姦罪が行為態様を「性交」等とし被害者を女子に限定しない強制性交等 […]

  • 2019.10.07  差押債権者による取立て(2019年8月26日分)

     差押命令が債務者に送達されて1週間が経過すると、差押債権者は、第三債務者から直接取立てをすることができます(民事執行法155条1項)。そして、この取立権によって、差押債権者は、自己の名において、差押債権に関し債務者の権 […]

  • 2019.10.07  危険運転致傷罪の行為態様(2019年8月19日分)

     2013年の法改正により、刑法208条の2の危険運転致致死傷罪や同法211条2項の自動車運転過失致死傷罪などが「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律」(自動車運転死傷行為処罰法)に移り、また、準危険 […]

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