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CURRENT TOPICS トピックス
  • 2019.01.21  養育費の変更

     夫婦は、離婚した後も子を扶養する義務を負い(民法877条1項)、当事者間の合意、調停、審判等で子の養育費が決められることがありますが、事情の変更によって決められた養育費が変更されることがあります。  大阪家裁平成元年9 […]

  • 2019.01.15  不動産の借主による迷惑行為

     不動産の賃貸借、使用貸借における借主の迷惑行為によってトラブルになることがあります。  借主の迷惑行為が問題となった裁判例を見ると、野鳩の餌付け・飼育による障害に基づく損害の賠償請求等が問題となった事案について、東京地 […]

  • 2019.01.07  管理組合の役員に対する誹謗中傷と共同の利益に反する行為

     マンション等の区分所有者が複数存在する不動産では「区分所有者の共同の利益に反する行為」(区分所有法6条1項)について差止請求(同法57条)等が考えられるところ、管理組合の役員に対する誹謗中傷がこの「区分所有者の共同の利 […]

  • 2019.01.01  2019 新年のご挨拶

       新年、明けましておめでとうございます。皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。  社会の変化に伴って生じてきた新たな法的ニーズに適切・迅速に対応して社会に貢献できるように、ひらま総 […]

  • 2018.12.27  2018-2019 冬季休業のお知らせ Schedule the winter holidays

    当事務所の冬季休業日を以下のとおりお知らせします。 平成30年12月27日 ~ 平成31年1月4日まで 終日休業 よろしく、お願い申し上げます。 Our office will be closed for winter […]

  • 2018.12.25  不動産の利用と民法570条の瑕疵担保責任

     購入したマンション等の不動産に瑕疵があった場合、民法570条の責任が問題になるところ、不動産の利用に関する迷惑行為が同条の「瑕疵」にあたるかどうかが問題になったケースがあります。  マンションの区分所有者の関係者がマン […]

  • 2018.12.17  不動産の管理業者とのトラブル

     マンション等の不動産の管理を管理業者に依頼することがありますが、この管理業者との間でトラブルが生じることがあります。  漏水事故について管理業者の債務不履行責任が問題になった事案について、 東京地裁平成5年1月28日判 […]

  • 2018.12.10  相続放棄の申述と意思表示の瑕疵

     相続人は、相続を承認するか放棄するかを選ぶことができますが、この相続の放棄につき錯誤等があった場合にその効力が否定されるかどうかが問題となります。  この点、最高裁昭和40年5月27日判決は、「相続放棄は家庭裁判所がそ […]

  • 2018.12.03  成年被後見人が他人に損害を与えた場合における成年後見人の責任

     責任無能力者が第三者に与えた損害について、責任無能力者を監督する義務を負う者が賠償責任を負う(民法714条1項)とされているところ、成年被後見人が第三者に損害を与えた場合に成年後見人がこの責任を負うかどうかが問題となり […]

  • 2018.12.01  「みなとタバコルール」マナーを守って快適なまちを実現しましょう

     港区環境美化の推進及び喫煙による迷惑の防止に関する条例で定める「みなとタバコルール」を理解し快適なまちを実現しましょう。 みなとタバコルールとは、港区公式ホームページ「たばこ対策」(外部リンク)をご覧ください。  20 […]

  • 2018.11.26  祭祀(さいし)承継者の決定

     祭祀承継者について民法897条は、被相続人が指定することができ、この指定が無い場合には慣習により定まる、慣習も無い場合には家庭裁判所が定めるとしているところ、家庭裁判所はどのようにして祭祀承継者を決めるかが問題となりま […]

  • 2018.11.19  相続放棄の熟慮期間の起算点

     民法915条1項は、「相続人は、自己のために相続の開始があったことを知った時から3箇月以内に」「承認又は放棄をしなければならない」と定めているところ、この3箇月の熟慮期間の起算点が問題となります。  この点、最高裁昭和 […]

  • 2018.11.12  不貞行為による不法行為

     不貞行為は民法上の不法行為とされるところ、どのような行為が不法行為としての不貞行為となるかが問題となります。  そこで、この問題に関する裁判例を見ると、子を妊娠、出産すること、その子の認知請求することが問題となった事案 […]

  • 2018.11.05  プライバシーの侵害の成立要件

     インターネット上の投稿などによるプライバシーの侵害が問題とされるケースが生じているところ、プライバシーの侵害の成立要件が問題となります。  この点、小説によるプライバシーの侵害が問題となったいわゆる「宴のあと事件」につ […]

  • 2018.10.31  2018 WARM BIS+ONE参加のお知らせ

     平成30年度、冬の地球温暖化対策の一つとして環境省が推進する、“暖房時の室温20℃設定で心地よく過ごすことのできるライフスタイル”「WARM BIZ」(ウォームビズ)に、ひらま総合法律事務所は参加しています。  過度な […]

  • 2018.10.29  不貞行為に基づく慰謝料請求権の消滅時効の起算点

     民法724条は、「不法行為による損害賠償の請求権は、被害者又はその法定代理人が損害及び加害者を知った時から3年間行使しないときは、時効によって消滅する」と定めているところ、不貞行為は多くの場合繰り返して継続されることか […]

  • 2018.10.22  婚姻関係が破綻していない場合における慰謝料請求

     夫婦の一方の不貞行為によって婚姻関係が破綻した場合、慰謝料の支払いを請求することが考えられるところ、婚姻関係は破綻していないが、夫と不貞行為をした相手に対し、妻が慰謝料の支払いを請求した事案に関する裁判例として東京地裁 […]

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