解雇や退職に関する紛争の解決方法について

記事カテゴリー:ブログ, 雇用・労働

2013-05-08

解雇・退職に関する紛争には、「企業側が社員を解雇したい。」、「真意に基づかない退職だった。」等さまざまなものがあります。

このような労働紛争の解決方法として、3つの方法があります。

1.裁判制度
労働審判がうまくいかず取り消されたとき等は訴訟に移行します。

2.労働審判制度
労働委員会(組織:審判官1名と審判員2名で構成)が審理し、調停を試みるか、又は審判を行います。非公開です。
労働審判の申し立ては、雇用主側から行うことも可能です。審理は、原則3回以内で終結しますので時間がかかりません。

3.「個別労働関係紛争の解決の促進に関する法律」に基づく制度
都道府県労働局において、労働紛争の解決援助サービスを提供しています。

厚生労働省ホームページ(外部リンク):「個別労働関係紛争の解決の促進に関する法律」



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