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カテゴリー:相続

遺言書における押印

 自筆証書によって遺言をする場合、遺言をする人は、遺言の全文・日付・氏名を自書してこれに押印することになりますが、毛筆などで行う「花押」がこの押印に当たるかどうかが問題となっている裁判の上告審判決が平成28年6月3日にあ […]

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2016年4月15日 公布された法令に関するお知らせ

○戦傷病者等の妻に対する特別給付金支給法及び戦没者等の妻に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律(平成28年法律 第28号) ○成年後見制度の利用の促進に関する法律(平成28年法律 第29号) 過去に公布された法令に […]

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2016年4月13日 公布された法令に関するお知らせ

○公職選挙法の一部を改正する法律(平成28年法律 第25号) ○独立行政法人環境再生保全機構法の一部を改正する法律(平成28年法律 第26号) ○成年後見の事務の円滑化を図るための民法及び家事事件手続法の一部を改正する法 […]

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相続の放棄と遺留分の放棄

 兄弟姉妹を除く相続人に対して遺産の一定割合の財産が与えられることを保障する制度として遺留分がありますが、相続を放棄することが出来るのと同様に遺留分も放棄することが出来ます。  そして、相続の放棄と遺留分の放棄は、いずれ […]

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遺言執行者の権限

 相続において遺言書による指定や家庭裁判所による選任により遺言執行者が存在する場合があります。  遺言執行者とは、遺言をした人が亡くなって遺言の効力が生じてから遺言の内容を実現する人です。  遺言執行者は、相続財産の管理 […]

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民事調停制度の利用

 裁判所の関与によって民事紛争を解決する制度として訴訟が存在しますが、この他に裁判所の関与によって民事紛争を解決する制度として民事調停が存在します。  訴訟と対比すると、調停には ①当事者双方の自由意思による合意によって […]

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死亡生命保険金と特別受益

 共同で相続する人達の中に亡くなった人から遺贈や生前贈与を受けた人がいるときにその遺贈や生前贈与を受けた人の相続分を減らして共同で相続する人達の公平を図る制度として民法903条が定める特別受益という制度があり、特別受益を […]

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遺言の方式と種類

 遺産を巡って相続人の間で深刻な争いになることがありますが、遺言の存在がこのような争いの防止に役立つことがあります。遺言の方式にはⅠ普通方式とⅡ特別方式があります。 Ⅰ普通方式には、 ①自筆証書遺言  遺言をする人が遺言 […]

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相続の放棄と限定承認

 相続が開始すると、相続人は、被相続人に帰属していた財産を承継することになりますが、この承継する財産には借金等の消極財産も含まれるので、相続が相続人にとって酷な事態を招く可能性があります。また、相続人の中に積極財産であっ […]

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相続における特別受益者の相続分

 共同で相続する人達の中に亡くなった人から遺贈や生前贈与を受けた人がいるときにその遺贈や生前贈与を受けた人の相続分を減らして共同で相続する人達の公平を図る制度として特別受益という制度があります。  この遺贈や生前贈与(特 […]

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